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長女の小学校に午前中出向く 講演+長女の授業を聞く(2010年10月30日)

今日は、朝9時~学校に行ってきた。帰りは12時過ぎ。

今日の講演の主旨は、親と子の絆を考える講演を学校で実施するが、親御さんにも聞いていただくため、土曜参観日を活かしての教育講演会 演題「親と子」の実施かと思う。私は一親なので勝手な想像です。

まず、9時に学校に出向き、椅子並べをした。椅子並べは男性が8人ぐらい揃っていた(私は遅れて参加したのでほぼ8割がた終わっていました)。これは単に男手が足りないらしいのでお手伝いに参加。

で、10時半まで時間があるので、長女の授業の見学に行ってきた。

【今日の理科の授業はマッチの点け方】
 2限目の授業を見に行った。そうか・・・ マッチの点け方も教えないと危ないのか・・・
 長女に教えていないな・・・ そうか・・・ うーん。といろいろと考えさせられた・・・
 何気なく使っているマッチを自宅では使わないしな・・・ いろいろと考えた
 長女とはまだ学校が終わってから会っていないのでマッチの点け方を教えてもらおう・・・

で、10時半~12時前まで奥清先生の講演を聴く。

【今日の講演は奥清(おくきよし)先生の「親と子」】
 「親と子」のお話。とてもとても考えさせられた。一人の親として子どもにどう接するか悩む父として・・・
 楽しかったのは話が具体的であったから・・・
 夫婦は、偶然の出会いであり、横の関係。親子は宿命的出会いであり、縦の関係。
 金沢市内の出生率が全国平均よりも少ない点。
 一人の子を 甘やかしている点、構い過ぎている点、期待をかけ過ぎる点に気付く必要があることを知る。
 親から子への一方的な要求は止めて、子どもの声を受けとめる言葉も使ってはいかがか? 納得できた。

 特に楽しかったのは、金沢市内のある中学生の夏の一人一研究に発表された「母の口ぐせ」。
 夏休みの内の21日間の母親から発せられる自分への言葉をカセットテープで記録をし、喜怒哀楽で分析をしたと言う。詳細は割愛するが、怒が72%を占めていたと言う。
 金沢市内の中学生の発表で最後には賞を頂くぐらい、内容に客観性があり、素晴らしい内容であったと思う。

ちょっとまとまりが無く終わります。

投稿者 masuda : 2010年10月30日 17:24

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