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アメリカの中学生40人を谷農園で受け入れます(2007年06月30日)

来る7月20日午前11時~午後3時までの4時間、アメリカの中学生40人、先生4人と通訳1人を中能登町の谷農園(代表 谷喜義)にて受け入れる。

昨日は、谷さんと夜飲みながら打合せをした。

以下のような対応をする予定。
7月19日(木)午後7時に私は家族(妻と子2人)で現地入りをし、谷さんのお宅に宿泊をする。
20日は朝起きてから、谷さんのお手伝い(例えば、古代米のおにぎりを作る)をする。
午前11時にバスで到着の中学生一行を迎え、谷さんの田を見学後、餅つきをする。
その後、古代米のおにぎりや太巻き寿司を食べてもらう予定。
たぶん、4時間はあっという間に過ぎてしまうと思う。

私として以下の準備をしている。
1.英語の古代米の説明資料を作成中
2.今回のツアーの詳細をWEBから集めている
 これはできる限り、この中学生の属性を理解し、しっかりともてなしたいと考えているから
3.子ども達が7月19日夜から動けるための段取り(これは妻に任せた)
 7月20日が最後の学校の日だそうだ。その日に休む段取り。そして、19日はプールの試験が夜あるのを違う日に変えていただく。
4.英会話の勉強は週に1回
 なかなか身にならないけどがんばっております。

以下、ツアーの主旨など
今回の団体は、People to People Student Ambassador Programs と言うツアーで日本に来ている。
参考:People to People Student Ambassador Program by Wikipedia

1956年にドワイト D. アイゼンハワー大統領が設立した国際的な人材を育成するような団体のツアーのようです。詳細は英文を読んでいただくしかありません。
中学生は2週間、高校生は3週間の滞在が基本だそうです。親が出す金額は大体5000ドルのようです。その金額の中には全ての費用を含んでいるとのことです。
今回のプログラムは「生徒達に農家や民家を訪問し、農業体験や日本の一般の暮らしを拝見する」だそうです。今回のツアーは13日間であり、谷さんの前日は3泊4日で五箇山に泊まっているとのことです。

投稿者 masuda : 2007年06月30日 06:48

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トラックバック時刻: 2007年07月06日 05:00

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アメリカの中学生40人を谷農園で受け入れますのイベント前日である。 谷農園の谷喜... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年07月21日 06:09

コメント

だった4時間程度ですか・・・・・・(゚_゚i)タラー・・・
それは受けてとはほど遠い
4日ならまだしも・・・日本人は恥しい

投稿者 光 : 2009年03月09日 01:30

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