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団塊世代=プレミアムエイジの定義やアンケート結果(2006年11月18日 07:26)

まず、団塊世代の定義。プレミアムエイジのWEBからの転載です。

昭和22年(1947年)、23年(1948年)、24年(1949年)生まれで683万人いるそうです。
で、その上の世代の昭和20年(1945年)、21年(1946年)生まれで286万人。
で、その下の世代の昭和25年(1950年)、26年(1951年)生まれで410万人。合計約1400万人。

で、良くわかる表現として、団塊世代に影響を与えた世代。団塊世代に影響を受けた世代。
そうだよね。これだけの人口を占めていれば影響も受けるよね。ちょっとびっくりでした。

インターネットで調べた。
団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査結果(1年前ですが)
 (2005年8月にインターネット上で実施した「団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査」(全国の55歳以上60歳未満の会社員・公務員500人を対象)の分析結果だそうです。
 昭和20年〜25年に生まれた方々が対象ですね。
 1)78.2%が60歳を過ぎてからも仕事を持ち続けることを希望しており、そのうち約15%は起業意欲を持つ。
 2)月々10万円以上30万円未満の収入を希望している人が66.2%
 3)60歳を過ぎてからやってみたいこととして、「国内外への旅行」を挙げた人が68.4%と圧倒的に多く、「自然散策、ハイキング、まち歩き」などの身近な小旅行も2番目に人気が高く38.8%でした。「海外長期滞在」希望者も23.0%に上っています。また、「ボランティア」(26.8%)、「地域活動」(20.6%)などを計画する人も多く、団塊世代は地域を拠点として何か新しい動きを起こす気配があります。この他、「新しい人間関係、友人づくり」(20.8%)にも積極性がうかがえます。さらに「田舎暮らしや、田舎と都会とを行き来する生活」に対するニーズも4人に1人ぐらいの割合であります。
 4)26.4%の人が現在インターネットでの買い物をよくすると回答しており、49.0%の人が今後ネットショッピングの利用が増えそうだと感じています。

うーん。これは面白い世代だ。

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団塊の世代をプレミアムエイジと定義する(2006年11月18日 07:12)

今回、東京に出張して新しい出会いがありました。
団塊世代の方々に対してコンテンツを提供していきたいと言うことでした。
既にドメインも取得済み、WEBページでの情報発信も始めておられ、ブログも書いておられました。

プレミアムエイジ。

一度聞けば、忘れません。

一つも二つも上のグレードの高さを表現しています。以下のサイトで団塊世代=プレミアムエイジを定義なさっています。
http://www.premiumage.com/

で、私の役目は次のように捉えました。
・ITの専門家としての団塊世代のコミュニティの構築
 何を使って構築するかもこれからなんです。
・団塊世代のIT関連教育
 例えばブログでの情報発信方法や経理をパソコンでするための指導
・起業支援・ビジネスマッチングの可能なしくみ
 先輩起業者の体験を共有ができ、相談もできるしくみ
・自己実現のしくみ
 生活の提案、旅行の提案、趣味の提案などいろいろ
・ネットショップのしくみ
 自らの商品を販売する場の提供とその消費を団塊世代で回す

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